



U-70&U-75 Grand Prix <開催要領>
開催コンセプト
U-55,60&65 Grand Prix・・『金曜日、仕事帰りの夜遊びレース!』としておなじみになり、昨年12月のレースがちょうど20回目の開催となりました。
2012年シーズンは、U-55,60&65クラスレースを引き続き実施していくとともに、U-70&U-75クラスを新設して、
複数の大型コースを有するBANPROコースの好環境を大いに活用して楽しむ!・・ことといたします。
奇数月の第一金曜日は、ラグナセカコースを舞台にU-55,60&65 Grand Prixを、
偶数月の第一金曜日は、1Fの1/24コースを舞台にU-70&U-75 Grand Prixを開催しますので、
皆様奮ってご参加下さい!・・初参加の方&名車・珍車の登場・・大歓迎です!!
レースレギュレーション・マシン構成
① -1 U-70クラスは「アンダー70mm」・・トレッド70mm以下の『クローズドボディのスポーツカー』によるレースとします。
・・50・60年代~70年代初頭頃までの「屋根つき」のプロトタイプやGTカーが対象車両となります。
オープンコクピットのCANAMカーやGCカー、プロトタイプやGTカーでも「屋根なし」車両は・・対象外です。
①-2 U-75クラスは「アンダー75mm」・・トレッド75mm以下の『クローズドボディのツーリングカー』によるレースとします。
このクラスは「年代問わず」の「屋根つき」の量産車(セダン・ツーリングカー)を対象車両とします。
フェラーリやランボルギーニなどのいわゆる「スーパーカー」やNASCARマシンは対象外、
TRANS-AMカー(近代版のGRAND-AMカー)やDTMマシンおよびセダンベースのGr.5マシンは
対象車両とします。
・・少々複雑ですが、ボディ形状・雰囲気などのバランスを考慮してのマシン選定をお願いします。
②1/25&1/24スケールのプラキットおよびレジンボディを使用。車両形状に応じたホイールアーチ拡大や
フェンダーフレア 取付を可とします。前後ウインドウ部分は原則キット附属パーツを使用、ディテールアップへの
別パーツ導入はOKです。
③ドライバー人形については、Q-MODELの「膝上ドライバー」の搭乗を原則とします。
④シャーシはプラフィットⅢシャーシの標準パーツで構成し、マウント部は「スライドマウント+マウントプレート」を基本に、
「フラットマウント+マウントプレート」の場合には、8mm幅以下のフラットマウントを使用して下さい。
⑤U-70クラスは「F/Rタイヤ径23mm以上、Fタイヤ幅7mm以上、Rタイヤ幅15mm以下」、
U-75クラスは「F/Rタイヤ径24mm以上、Fタイヤ幅7mm以上、Rタイヤ幅15mm以下」。
使用ホイールの指定は行いませんが、ホイールインナー装着(形状は問わず)を励行して下さい。
⑥U-70クラス・U-75クラスともにノーマル状態のポインター・モーターを使用。ギヤ比自由、ロードクリアランス1mm以上。
⑦チタンやカーボン素材パーツ、軽量シャフト等は使わず、コスト増・高度化を抑えて「標準的なセットアップで
楽しむ!」ことを目指していきますが、フロントオーバーハングが短い車両のガイドをボディ内に収めるために、
「フロントダブルベアリングホルダーキャンバー0°」を使用することは可とします。
レース実施要領
① 1Fの1/24コースを使用して、「U-70スポーツカーレース」と、「U-75ツーリングカーレース」の2レースを行います。
② 2/3・4/6・6/1の3戦をウインター&スプリングシリーズ、8/3・10/12・12/7の3戦をサマー&オータムシリーズとして、
シリーズ戦形式でのレースを実施します。
③ 20:00受付&フリー走行開始→20:30第一レーススタート→21:30第二レーススタート→22:30終了。
④ 時間短縮のため、「出走枠は抽選で決定しスタート位置は各コースコントロール席前から」とします。
⑤ 「1ヒート3分×6の周回合計レース」と「1ヒート30周×6の着順合計レース」を、両クラス交互に実施することを原則としますが、当日の参加者数に応じてレースディスタンスを調整します。
⑥レース結果発表後、各クラス1位と2位の車両を後車検方式で拝見し、マシン構成上修正を要する箇所が
あった場合は「次回までの修正」をお願いすることとします。
⑦Luggage of fame(名誉のお荷物)として、1位:10g、2位:5gのウエイトを、リヤアクスル上部のボディ裏に次戦以降搭載いただきます。(1R・2R連続1位で計20g、シリーズが変わればゼロクリアです)
⑧シリーズチャンピオンを獲得された際は「チャンピオンマシンの殿堂入り」に、ご理解・ご協力をお願いします。
愛着のある車を、楽しんで走らせる事がこのレースの一番の「楽しみ」だと思います。勝ち負けにこだわらず、走らせる喜びを感じてください!





















