
PAN PACIFIC RACE 2011 RACE REPORT
年に1度の大イベント「PAN PACIFIC RACE 2011」が、2011年11月19/20日に開催されました。レースは「ミニッツクラス」「GTJクラス」の2クラス。練習日1日・予選/本選1日の2日構成の本格的なレースです。
■各レースの流れは以下の通りです。
GTJクラス モーター・F/R完成タイヤ支給
●19日 午前プラクティス 8レーン 順次走行
●19日 午後プラクティス 8レーン 順次走行
●19日 車検 車預かり (レースまで車の調整不可 調整は基本レース中に行う)
●20日 予選3グループ LAP RACE 上位16名が決勝へ
●20日 A/B・メインレース LAP RACE 順位決定へ
Mini-Zクラス モーター・F/R完成タイヤ支給
●19日 午前プラクティス 8レーン 順次走行
●19日 午後プラクティス 8レーン 順次走行
●19日 車検 車預かり (レースまで車の調整不可 調整は基本レース中に行う)
●20日 予選3グループ サバイバルレース (車が抜けた時点でレース終了) 上位8名が決勝へ
●20日 Mini-Z Final 40ラップ×2ヒート
今回の参加者は、GTJクラス23名/Mini-Zクラス21名となりました。オーストラリアからの参加者も4名参加して頂き、BANPROのメンバーとしては、初の本格的なレース(車検付)になった方の中にはいらっしゃいます。オーストラリア勢も約一週間前から来日し、9時出勤・10時退社の毎日をこなしていました。それくらい練習に練習を重ねていました。
PPM2011 参加者のみなさん
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GTJレース レース結果
GTJクオリファイでは、23名中の上位6名が9秒台というかなり早めの周回レコードを出してます。このコースは常設ではありません、練習はプラクティスのみ自由走行はできないんです。練習量の少ない中この速度は、普段いかに他のコースで練習しているかが出ています。ちなみに上位6名のレコードは以下の通りです。
①小村選手 4レーン 9.4021 NSX
②Simon選手 4レーン 9.5770 NSX
③Wener選手 5レーン 9.7296 NSX
④○上選手 4レーン 9.7666 GT-R
⑤唐木選手 3レーン 9.9388 NSX
⑥藤井選手 3レーン 9.9778 SC430
やはり、NSX勢が優勢といったところでしょうか。6位藤井選手はSC430でこのタイムはなかなかコースと車に慣れていないと出せないタイムです。
9~22時出勤していた、オーストラリア勢も2名入っています。2名はオーストラリアで昨年このコースを走っています(逆送)のでなんとなく雰囲気はつかめているのでは…
GTJ結果は以下の通りです。
PPM 2011GT-Jクラス 1位
小村選手
Q.Time 9.4021
Total Lap 227LAP+27m
PPM 2011GT-Jクラス 2位
Simon選手
Q.Time 9.5770
Total Lap 224LAP+53m
PPM 2011GT-Jクラス 3位
Werner選手
Q.Time 9.7296
Total Lap 224LAP+28m
以上が「PPM2011 GTJ」の結果となります。日ごろの練習の成果が出ている感じです早い人はどんなコースに行っても、走れるのではないでしょうか?車の特性を掴んでおけばコースによって走りを変えられる。自然にそんな走りができるといいですね。まずはGTJのダイジェストの結果発表でした。続いてMINI-zのレース結果をの追ってアップします。
より詳細な情報はPDFにてダウンロードが可能です。→PPM20Result20GTJ.pdf






























































