2011年 パンパシフィックレース開催案内 レース規定
補足、変更事項
◎クオリファイは10 ラップになりました。
◎ハンドアウトのタイミングが変更になり、当日参加確認後すぐに受け取れるようになりました。
- 公開ハンドアウト作業はなく、車検までの時間に取付、タイヤの装着、研磨調整、プラクティス中での使用が可能です。
◎タイヤコンディショナー塗布の自由化
◎ハンドアウトタイヤの使用
- スケジュールドプラクティス中はハンドアウトタイヤを使わなくてもよい。
◎ペナルティウェイト
- ウェイトの装着位置は1709( リヤアクスルホルダ) の上部にウェイトチップをネジ止めします。
- ペナルティウェイトの量は主催者判断とします。
◎ Mni-Z 予選(Sweep) 方式
- ガイドがスロットから抜けた車、または自走できなくなった車は全てその場で排除されます。
◎ Mini-Z 予選、決勝
- 合計ポイントの少ないほど上位になります。同ポイントの場合はクオリファイ結果の上位が上位となります
◎ハンドアウトモーター
- 初期慣らし(3V x 5 分間+ 5V x 5 分間) 済です。
◎ SC430
◎フロントスポイラー
- #GTFS の装着はガイドの突出し位置を規制するための手段です。
- スポイラーの後端とホイルアーチ前端と一致させてください。
◎ホールキャップ
- 前回Pan Paci 大会に使用したバキューム製の軽量ホイールキャップは使用できません。
- プラモデルキット純正の物か本大会用のSigma 製のどちらかを装着しなければなりませんが、Sigma 製はあえて重くしてありますので、選択に注意してください。
◎バラストプレート
- 1314M( バラストプレート) は今回使用不可となりました。
◎ハンドアウトタイヤ寸法
- Mini-Z (8338RB 相当のフランジ無しハブ) φ 24.4mm ± 0.1mm 巾17mm+0,-0.5mm
- GTJ(8341RB 相当のフランジ無しハブ) φ 26.4mm ± 0.1mm 巾17mm+0,-0.5mm
◎ Mini-Z ボディとの相性
- タイヤ、ギヤが干渉する場合でもボディを削ることは許されません。タイヤ巾の調整、ギヤの径選択で対応してください。
◎レース中のグランドクリアランス
- コースにクリアランスチェックユニットを取付け、そのユニットとの接触の有無によって可否を判断します。
◎メカニック
- ドライバーの他に1名に限り、ピットにメカニック要員を置くことができます。但しヒート中はピットから離れることはできません。
◎ GTJ インテリア
- #8957L, #8957R が指定バキュームインテリアですが、オーストラリア選手は自国の3D インテリアを使用。
◎大会スケジュール
- 当日の状況により、スケジュールは変化します。現場を離れる場合は、当日発表の最新スクジュールを確認してください。
